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 月刊『社会主義』
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号数
No.
特集内容
2021年
3月号
705

 宝田 公治 「市民と野党の共闘深化に向けて」
 (→オンライン版を読む
    
 特集 東日本大震災から10年
    
 田中 信孝 「震災復興財政の推移と諸課題」
 笹田 隆志 「原子力規制委員会新規制基準の重大欠陥」
 竹花 邦彦 「人間復興の視点にたち『心のケア』支援を」
 相山 浩貴 「『早期復興』『過剰予算』に
        押しつぶされる自治体職場」
 工藤 昭彦 「農業・農村の動向に見る震災復興の真実」
 紺野 長人 「拡大する格差・暮らしの復興への転換を」
 新妻 浩  「原発事故でのしかかる行政への負担に抗して」
    
 濱本 哲  「なぜ大阪の医療は『脆弱』になったのか」
 柳 湖太郎 「国家財政の現状と税制改革の課題」
 大谷 竹人 「自治体DXと次世代型行政サービスの課題」
 北川 鑑一 「無期契約労働と有期契約労働との格差」
 川上 登  「2021年度地方財政対策と地方自治体」
 菅原 晃悦 「批評 自民党綱領に基づく『自助』の概念」

2021年
2月号
704

 伊藤 修  「労農派の持ち味は強靭に自立した思考である」
 (→オンライン版を読む
 田中 信孝 「コロナ危機に便乗した膨張予算」
    
 特集 コロナ禍における21春闘を闘う
    
 太田 哲郎 「2021春闘で問われる連合運動の課題」
 小池 泰博 「私鉄21春闘方針と東北地連の課題」
 宮ア 浩則 「JRにおける春闘をめぐる情勢と課題」
 山下 和英 「『新しい日常』に飲み込まれないために」
 石井 敏郎 「地域からの底上げ・底支えに全力を」
    
 平地 一郎 「ジョブ型雇用における対抗軸」
 大野 明将 「非常勤労働者自らの立ち上がりに学ぶ」
 戸塚 秀樹 「コロナ禍で改めて問われた公的・公立病院」
 武元 四男 「コロナ禍で生命と健康にこだわる」
 岡野 勉  「学校統廃合は『保健所』統廃合と同じだ」
 福島原発事故から10年――福島からの訴え 連載(1)
 佐藤 龍彦 「『くびき』からの解放をもとめて」
 山内 覚  「トリチウム汚染水で海を汚すな!」
 シンポジウム「今、山川菊栄が新しい!」報告(3)
 浅倉むつ子「性差別撤廃運動の新展開」

2021年
1月号
703

 立松 潔  「コロナ禍の打撃と自己責任論克服への課題」
 (→オンライン版を読む
    
 特集 世界と日本の経済・政治・労働
    
 北村 巌  「コロナ禍からの回復待つ世界経済」
 善明 建一 「バイデン大統領誕生で急転換する世界政治」
 村本成一郎「コロナ禍における欧州労働運動」
 平地 一郎 「ポスト・コロナ時代の日本経済・社会」
 飯山 満  「日本の政治情勢の特徴と課題」
 中堀 功一 「原点回帰で粘りづよく組織しよう」
    
 =2021年を迎えて=
 野党共闘の力で政権交代を実現しよう
  福島みずほ(社民党)/神津里季生(連合)/
  藤本泰成(平和フォーラム)/川本淳(自治労)/
  松川聡(国労)/近藤和樹(社青同)/
  中村ひろ子(I女性会議)/小川研(労大出版センター)
    
 浅田 保雄 「格差社会打破・地域から反独占の闘いを」
    
 シンポジウム「今、山川菊栄が新しい!」報告
 伊藤 セツ  「国際的視野に立つ社会主義女性論の
        論客としての山川菊栄」
 豊田 真穂  「労働省婦人少年局と山川菊栄」
    
 栗村 英昭 「批評 維新市政合理化のツケがコロナで露呈」

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