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 月刊『社会主義』
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号数
No.
特集内容
2008年
12月号
558 羽原 清雅 「民意喪失の日本政治を考える」
→オンライン版を読む
 

 特集 「新自由主義」が吹き荒れて――民の声はどこに


大槻 重信 「金融危機がもたらす『社会排外主義』」
佐藤 礼次 「メディアから『疑う精神』が消えた」
益田 史昭 「メタボ論議で露呈する小泉改革の本質」

山崎耕一郎「山川均の『労働者階級の党』構想
      ――没後50年記念研究の報告」
保田 武彦 「公務労働者の労働基本権回復闘争の課題」
森 嗣郎  「鉄鋼合理化の様相と労働者」
大泉 敏男 「アウシュヴィッツにまなぶ平和講演会
      ――スモーレンさんを迎えて」
安井 栄二 「米国大統領選挙の結果をどう見るか」
多仁屋 通 「減速感を強める中国経済」

善明 建一 「古典を読む(14)
      エンゲルス『イギリスにおける労働者階級の状態』
黒沢 惟昭 「生産の場から市民社会へ ――グラムシと現代社会」
岩本 吉剛 「住基ネット訴訟物語(下)」

2008年
11月号
557 佐藤 保「深刻な経済危機下の総選挙」
→オンライン版を読む
山口二郎「ポスト新自由主義の時代と社会民主主義の可能性」
 

 特集 日本の社会保障


瀬戸慎一郎「福祉国家と社会保障を考える」
高橋 俊夫 「医療制度改革で何が変わってきたか」
橋本 勇  「医療保険制度改革と社会保険機能」
鹿倉 泰祐 「社会保障費の抑制と介護保険」
武藤 聡  「最低賃金制度確立と生活保護制度」
仲田 信雄 「『財政危機』と公務員攻撃」
善明 建一 「グローバル化に対応する鉄鋼資本の企業戦略」
澤田 新一 「働く者の生命・健康を守る組合に」
山崎耕一郎「古典を読む(12)向坂逸郎『労働者の世界観』」

2008年
10月号
556 又市征治「全力で政治転換に立ち向かおう」
→オンライン版を読む
北村巌「サブプライム問題と世界経済」
 

 特集 新自由主義と労働法制改悪

松永裕方「財界の要求と労働法制改悪の進展」
畑 隆 「今日の日本における労働問題の諸相」
中野麻美「労働者派遣法―抜本改正の課題」
鴨 桃代 「非正規労働者の現状と労働運動の課題」
木下栄治「地域からの未組織労働者の組織化」
 
伊藤 修 「自民党総裁選に示された経済政策路線」
加瀬庫蔵「銚子市立総合病院の休止に抗して」
下道直紀「自衛権と国際貢献」
津田公男「08年度版『防衛白書』を読む」

<産別大会からの課題を探る>
小田正和「職場の闘いから産別闘争強化へ――自治労」
牧村宗吾「統一闘争の前進で将来展望切り拓く――私鉄」
高橋敏夫「政治解決の実現と組織強化の課題――国労」

2008年
9月号
555 広田貞治「行き詰った新自由主義から社会民主主義へ」
→オンライン版を読む)  

 特集 白書や研究会報告に見る政府政策

立松 潔 「『リスク』に立ち向かう『経済財政白書』」
菅原修一「『労働経済白書』に見る日本資本主義の現在」
楢村秀子「『生産性向上』を前面に出した『中小企業白書』」
 
酒井和子「政府の考える両立支援策」
関根秀一郎「骨抜きの労働者派遣法を初期段階に戻せ」
 
中島 修 「原点に立ち返り運動の強化をー原水禁大会報告
中村ひろ子「若者は『ガンダム』に何を託すのか」
重藤 都 「普段着で生きて闘った人
     ――岡部雅子著『山川菊栄と過ごして』を読んで」
黒澤惟昭「団結と連帯 よみがえらせよう
――映画『三池 終わらない炭鉱の物語』(熊谷博子監督)をみて」
山崎耕一郎「古典を読む13 向坂逸郎『労働者の世界観』(2)」
ローザ財団「ドイツ『左翼党』と社会主義協会の共同研究」
菅 純男 「民主主義の危機と問われるシビル・パワー」
岩本義剛「住基ネット訴訟物語(中)」

2008年
8月号
554 佐藤保「新自由主義、社会民主主義、社会主義」
→オンライン版を読む)  

保坂展人「『死刑と裁判員制度』を考える」
 

 特集 「郵政分割・民営化」と労働者

善明建一「郵政民営化と四事業会社の経営戦略」
藤正 太 「JP労組の方針と郵政労働者」
菅原修一「民営化郵政『郵便局会社』初の決算
      ――これで大丈夫なのか?」
 
渡辺弘史「長時間過重労働が常態化する郵便事業会社」
江波 零 「民営分社化後のかんぽ生命保険の現状」
中村良一「日本郵便逓送(株)の経営施策と労働者状態」
都築吉郎「一つの統一闘争の教訓
      ――郵政民営化を検証する関西集会パートUより
 
高林正廣「温暖化対策は前進するのか ――洞爺湖サミットを終えて」
 
中村洋子「環境問題を考えたときに連想すること
      スウェーデンからの風(18)」
武藤 聡 「人事院勧告期の公務員労働運動の課題」
山藤 彰 「投稿マルクス・レーニン主義の正しさについて」
山崎耕一郎「古典を読む13 向坂逸郎『労働者の世界観』
      自由な労働者の出現と資本主義(2)」

2008年
7月号
553 辻元清美「日本のみらいのために社民党の存在価値を訴えよう」
→オンライン版を読む)  

シンポジウム「ドイツと日本の自治体政策」

R・ブランクシュ「地方自治体政治・ドイツにおける現状と問題」
 

 特集 住民の安心・安全を考える

福原 武 「08春闘中間総括から引継ぐ課題」
高木睦子・石田寛 他「『安心なお産』が保障されるには」
佐藤孝之「食の自給と安全・安心はひとつのもの!」
井上 浩 「日本国のエネルギー政策と青森県」
松浦哲朗「デジタル化と消防本部の合併」
 
山崎耕一郎「古典を読む(13)向坂逸郎『労働者の世界観』
      (一)人間社会発展の必然性を説く」
中村洋子「スウェーデンからの風 (17)補助金喪失者数4万人」
 
高久明雄「保健体育『武道』必修化を批判する」
岩本吉剛「住基ネット訴訟物語(上)」
大槻重信「軍拡と緊張を生み出す宇宙基本法」
 
  07年度山川菊栄賞贈呈式記念スピーチ
中村桃子「『ことば』を乗り越えて創造する」

2008年
6月号
552 北村 巌「『サブプライム問題』の深刻化とグローバル金融資本」
→オンライン版を読む)  

 特集 08春闘総括から今後の課題をさぐる

福原 武 「08春闘中間総括から引継ぐ課題」
三木 茂 「格差是正は全労働者の課題」
杉山 誠 「『企業主義』の克服を柱に08春闘を闘う」
藤田研一「NTTの金余りと労働者の格差・貧困問題」
村石 篤 「自治体病院「経営形態」変更に抗する闘い」
 
永山信義「うまく行かない現状から生まれる三つの傾向」
 
小林 晃 「書評『もう一つの鉄鋼労働運動史』」
赤木達夫「書評『ルポ 貧困大国アメリカ』」
 
橋本 勇 「四月診療報酬改定と後期高齢者医療制度」
武藤 聡 「国家公務員制度改革基本法案と労働基本権」
吉田正孝「自治体財政分析から見えてきたもの」
 
松谷 信 「フランスにおける左翼躍進と保守後退」
 
呉恩遠氏 ソ連崩壊の原因について語る
 
大槻重信 「古典を読む(12)クラウゼヴィッツ『戦争論』       ――(五)今日における『戦争論』」
中村洋子「スウェーデンからの風 (16)子どもと社会」

2008年
5月号
551 又市征治「情勢の特徴と私たちの課題」
→オンライン版を読む)  

梶村晃 『憲法改悪』と平和運動の課題」

 特集 民間中小労働者の闘いと組織化

梅川正信「地域ユニオンの闘いと教訓」
平井一雄「民間職場における合理化と職場実態」
松田広高「公共民間労働者の組織化から学ぶ」
西澤 清 「市場原理強化の学校教育、ゆとりから詰め込み教育へ」
高橋俊夫「繰上げ償還が自治体にもたらすもの」
呉恩遠 「世界社会主義の歴史の進展と中国特色社会主義」
第39回社会主義協会全国総会

2008年
4月号
550 飯山満「通常国会前半からみえてきたもの」
→オンライン版を読む)  

  特集 自治体「破壊」合理化を検証する

長谷川 仁「地方財政健全化法と繰上償還を考える」
鈴木 明  「財政健全化に名を借りた合理化に抗して」
佐藤 肇  「県立病院等統合再編・独法化と闘う」
山田浩二 「現業賃金引下げ攻撃との闘い」
川本富貴子「臨職・非常勤職員の組織化と待遇改善」

持田幸雄 「民営化で雇用「破壊」が進むJR西日本」
豊巻浩也 「今、学校現場で起きていること」
酒井和子 「改正パート労働法をめぐる動きと活用のポイント」
山根和成 「はるか彼方の『共通の意思』」
第39回 社会主義協会全国総会
    [2008年の内外情勢(1) 世界情勢]
佐藤礼次 「高岩仁の仕事」
中村洋子 「スウェーデンからの風(15)開放された幼稚園」
大槻重信 「古典を読む(12)クラウゼヴィッツ『戦争論』
      (3) ナポレオン戦争と『戦争論』」

2008年
3月号
549 伊藤修「正体不明の合成物『福田ビジョン』」
→オンライン版を読む)  

  特集 荒廃する日本 ――これでいいのか――

鹿倉泰祐「世界一の医療費抑制策と高齢者の医療」
橋本勇「地域医療崩壊の公立病院改革ガイドライン」
菅野哲雄「日本の農業の行方」
古豪白美「独立行政法人改革の経過と課題」
中村ひろ子「労働者の権利性を破壊しつくす規制緩和」

酒井康弘「賃金削減継続提案とたたかって ――道庁」

中村太一「地方財政制度を揺るがす米軍再編交付金」
北川広和「韓国 ――李明博次期政権の経済・対外政策」
一ノ木浩「ベトナム ――ドイモイ政策の成功と対外発展」
広木道子「労働のインフォーマル化とアジアの女性労働」
柴山恵美子「ジェンダー平等法50周年を契機に ――EU」

大槻重信「古典を読む(12) クラウゼヴィッツ『戦争論』
    (二)精神的戦闘力、防御の優位性」

中村洋子「スウェーデンからの風(14)医療費のシステム」

2008年
2月号
548 日森文尋「臨時国会から通常国会の焦点」
→オンライン版を読む
仲田信雄「総選挙にらみと帳尻あわせの政府予算」  

  特集 08春季生活闘争

善明建一「格差社会是正」を求める連合春闘方針」
松永裕方「『横並び』賃上げ拒否と企業内決定の強調」
     08年度「経営労働政策委員会報告」
田所友紀「08鉄鋼春闘、高収益下人への投資を」
足田芳憲「零細企業における労働運動強化」
保田武彦「2008自治体春闘の情勢と課題」
座談会 「08春闘をかく闘う」
    私鉄総連・ゴム連合・自治労・日教組

三浦正一「夕張市財政再建団体指定後の状況と課題」
高林正廣「地球温暖化対策の現状」
     ――京都議定書とポスト京都議定書
下道直紀「書評『医者、用水路を拓く』中村 哲著」
     ――水と緑がアフガニスタンを復興する――

大槻重信「古典を読む(12) クラウゼヴィッツ『戦争論』
    (一)科学としての戦争論」

2008年
1月号
547 新春討論会 08年を労働者運動反転の年に
→オンライン版を読む
 

  特集 08年「経済・政治・労働」

北村巌「安定成長に陰りがでてきた世界経済情勢」
山崎耕一郎「2008年の世界政治」
伊藤修「2007年〜08年の日本経済」
広田貞治「激動の2008年と日本の針路」
平地一郎「2006年〜08年の労働者状態の分析」

新年に寄せて:――格差、貧困社会の是正に全力をあげよう
  社民党・福島みずほ/連合・高木剛
  自治労・岡部謙治/日教組・森越康雄
  国労・高橋伸二/i女性会議・高木むつ子
  社青同・吉田雅人/労大・小川研

前田喜代志「『三位一体改革』で非正規化が進む自治体――富山」
村上武「構造改革の福祉縮減と切り捨てに抗して――福島」
脇本茂紀「単独市政を貫き住民自治を守る――広島」
コーシキン「ロシアの現状と大統領選挙」
八木堅「古典を読む(11) 向坂逸郎『資本主義における失業の不可避性』
    (四)今日的意義」

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